市役所とデジタル
-
第1話
はちおうじマップの登場 —— 公開型GISが変える八王子の暮らしと行政情報
八王子市が提供する公開型GIS「はちおうじマップ」で何が見られるのか。ハザードマップや公共施設から、道路台帳・都市計画情報まで、市民と事業者それぞれの使い道を整…
-
第2話
八王子市の防災情報デジタル化 —— ハザードマップと届く仕組みを整理する
八王子市の防災情報は、ハザードマップ・緊急速報メール・メール配信サービス・はちおうじマップという複数の窓口で提供されている。それぞれの役割の違いと、法的根拠・登…
-
第3話
八王子市のGIGAスクール構想と学校ICT化 —— 配備から更新のフェーズへ
八王子市立の全小中学校で1人1台端末の配備が完了した後、行政の関心は「更新」というフェーズに移っている。令和7年3月公開の端末整備・更新計画を軸に、その全体像を…
-
第4話
「マイナアプリ」統合スタート —— スマホの行政手続きはどう変わるか
デジタル庁が2026年8月25日に提供を始める「マイナアプリ」。「マイナポータルアプリ」と「デジタル認証アプリ」が一つになることで、何が変わり、利用者は何をすれ…
-
第5話
「書かない窓口」は八王子をどう変えるか —— フロントヤード改革とDXの現在地
八王子市の窓口では「書かない窓口」やマイナンバーカードを使った申請の自動印字が始まっている。デジタルフロントスポット長房の現場から、DX推進計画、マイナンバーカ…
-
第6話
八王子市DX推進計画とその実装 —— 窓口キャッシュレス化・AI相談「はちここ」・オープンデータ
八王子市が2022年に策定したDX推進計画の全体像と、窓口キャッシュレス化・AI相談「はちここ」・オープンデータ公開という3つの具体施策を、開始時期と中身から整…
-
第7話
八王子市の電子申請、今どう使う —— LoGoフォーム移行と高齢者スマホ購入補助の両輪
「東京共同電子申請・届出サービス」終了後、八王子市の電子申請はLoGoフォーム・マイナポータル中心へ切り替わった。税証明書オンライン申請の条件と、並行して進む高…
-
第8話
八王子市の「電話に出るAI」実証実験 —— ゼネラルのGRANTOWNは、ごみ・税の問い合わせをどう変えたか
八王子市が2026年2月〜3月に行ったAI電話応対の実証実験。ごみ・税の問い合わせを対象にした「GRANTOWN」の仕組みと、都内26市で初とされたこの取り組み…
-
第9話
八王子市のごみ分別アプリ「さんあ~る」 —— 全国屈指のごみ減量を支える通知の仕組み
八王子市のごみ分別・収集日通知アプリ「さんあ~る」でできることと、全国247自治体が使う共同利用型の仕組み、そして『ごみ排出量4年連続全国1位』という実績とアプ…
-
第10話
標準化後の近未来窓口DXモデル創出事業 —— 八王子市・府中市がGovTech東京と描く、手続き一括申請の未来
東京都とGovTech東京が2026年4月に発表した「標準化後の近未来窓口DXモデル創出事業」で、八王子市・府中市の窓口手続きがどう変わろうとしているのか、全国…
-
第11話
標準化後の近未来窓口DXモデル創出事業 —— 八王子市・府中市がGovTech東京と描く、手続き一括申請の未来
東京都・GovTech東京が令和8年4月に発表した「標準化後の近未来窓口DXモデル創出事業」。八王子市・府中市が第一弾協力自治体に選ばれた背景と、住民の手続きが…
-
第12話
標準化後の近未来窓口DXモデル創出事業 —— 八王子市・府中市がGovTech東京と描く、手続き一括申請の未来
転入・出生・介護など複数の窓口にまたがる手続を一度の申請で済ませられるようにする新事業を、東京都・GovTech東京が2026年4月に発表した。八王子市・府中市…
-
第13話
八王子市税のキャッシュレス納付 —— モバイルレジからeL-QRまでの10年
八王子市の市税・国民健康保険税は、2017年度の「モバイルレジ」導入からコロナ禍のPayPay前倒し、2023年の全国統一「eL-QR」、2025年のRakut…
-
第14話
マイナンバーカード更新ラッシュ —— 2026年度、八王子市の窓口はどう備えるか
2016年交付分のカード本体と2020年交付分の電子証明書の期限が重なり、2026年度は更新の集中年になる。八王子市内のどの窓口が何を扱い、混雑を避けるにはどう…
-
第15話
八王子市の健康ポイント「てくポ」—— 16,000人が使う仕組みと、広告費で支える新しい財源モデル
スマホの歩数や脳トレの記録がそのまま「お金」に変わる八王子市の健康ポイント制度「てくポ」。令和3年の開始から16,000人超の利用、日本健康会議最優秀賞受賞、そ…