桑都の織物史
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第1話
八王子銘仙とモダン文化 —— 女学生を熱狂させた絹織物の光と影
大正〜昭和初期、全国の女学生を熱狂させた絹織物「銘仙」。男物中心だった八王子の産地が、なぜ婦人ものへ転換し、独自の「カピタン織り」で一時代を築き、そして姿を消し…
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第2話
ガチャ万景気とネクタイ産業 —— 戦後八王子織物の絶頂と転換
昭和20年(1945年)8月2日、八王子空襲で市街地の9割が焼け野原になりました。それからわずか数年後、この街では「ガチャンと機を織れば万の金がもうかる」という…
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第3話
関東大震災と八王子織物 —— 洋装化の衝撃とネクタイ生地事始め
全国一位の絹織物産地だった大正期の八王子が、関東大震災と洋装化の波をくぐり抜けてネクタイ生地の生産に踏み出すまでを、一次資料から辿ります。